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【Weekly Post】『可能性を信じること』

【Education Column】
YTJスタッフによる教育コラム
-「素晴らしい目標」を提案し、
目標に向かってチャレンジできる環境」を整える-

私はコロナで自粛中ですが、
その前までは自身もダンスやヨガのレッスンに通い続けていました。
レッスンをするときにどんな心構えでやっているのかを今日はお話しようと思います。

レッスンの1~2時間私が常に心の中で思っていることは
「できる!できる!まだできる!」
これにつきます。

3歳から始めたバレエも6歳からやっている声楽も
中学生から始めたガールズHIPHOPや
同時期にミュージカルスクールに通い始めてやった
シアタージャズ、芝居、ソルフェージュ
大学生から始めたタップダンスやヨガ

(活発少女すぎるのはさておき)

各ジャンルにおいて当たり前のことですが
年々はじめてやるステップやポーズ、
というのが少なくはなります。
できることが増えていくのがとても嬉しいし
楽しいのはもちろんまだまだ挑戦したいです。
初めてのジャンルでもなんの羞恥心もなく
果敢に取り組めるのが私の長所だと思っています。
できないかも、、、へたくそって思われたくないって
気持ちもないわけではないですが、
それが早く終わるに越したことはないので、
今日頑張ろう!今日ここで吸収できるもの全部吸収しよう!の精神です。

もうひとつ。
メンバーや保護者の方から相談を受けることもあるので
ここでぜひお話しておきたいこととして、、、。
小中高と私立の学校に通っており、進学校ではないものの留年もあるので、
バレエの公演やミュージカルの本番と試験が重なった時は
死にそうな思いを毎回していましたし、
志望する大学に行くための勉強と音大受験をするための
練習や勉強を同時並行していた時は今では考えられないような生活をおくっていました。

でも自分のやりたいことのために頑張った日々は今思い出しても輝いていたし、
まわりのお友達にもなかなか同じ経験をしている人はいなかったので
自分は特別な経験をさせてもらっていると、その状況を楽しんでいました。
大人になった今でもしんどいと感じることはありますが、
あのときはがんばれた!という過去の自分がいつも励ましてくれていると感じます。

こういった過去から私は自分の可能性を広げることが楽しみを自分の人生でやりがいと感じているようです。

実は自分がこういう性格であることは最近きづいたことでした。
メンバーからできなくて恥ずかしいからやりたくないと言われたときに、
その恥ずかしさすら楽しませてあげられなかった自分の力量不足も感じましたが、
そもそも私にその感情芽生えたことなかったな。
それってすっごく楽しいことじゃない?と思ったからです。

YTJは多様性を大切にしているカンパニーなので、
私もこういったメンバーがいることは理解し、
指導方法を工夫したいと感じましたし、
私のような考え方もあることを知ってほしくてメンバーにも伝えてみました。

とくにダンスレッスンでは誰しもが必ず「はじめて」を
たくさん経験すると思うので
はじめてへの立ち向かい方や自分なりの向き合い方は経験を通して
学んでいってほしいなと感じます。

ヨガのレッスンをレクチャーしていた時は
最高齢で83歳のおばあさまもいらっしゃいました。
「はじめてのことが少なくなるから
ヨガははじめての発見ばかりでたのしいのよ。
80年もこの体と生きてきたのにはじめて気づくことばかり!
ほめてもらうこともないから先生がたくさんほめてくださるのが嬉しいわ」
とおっしゃっていました。

これを言っていただいてから、
自分のレッスンする側としての強みも知ることができました。
どの年代でも自分の可能性を楽しんでほしい、
自分の可能性を信じてもらう、
をモットーにレッスンをしていて、
なにより私がメンバーよりもメンバーのことを信じ、
その気持ち、愛もちゃんと言葉で伝えています。

 

YTJでは現在、全国でキッズメンバーを募集しています!
素敵なメンバーに新たに出会えることがとても楽しみです。
興味のある方はぜひこちらのページをご覧ください。

https://entry.ytj-studio.jp/

これからもレッスンを通して、
たくさんの方との出会いがあると思います。
1人1人の可能性を信じて、
どんなときも今この瞬間を一緒に楽しんでいきたいと思います!!!

制作運営本部
角田 2021.1.28

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