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【Education Column】指導者としての自分の在り方を見つけよう!

【Education Column】 YTJスタッフによる教育コラム
-「素晴らしい目標」を提案し、「目標に向かってチャレンジできる環境」を整える-

指導者を志すきっかけについて考えてみました。

・現役を引退して、その時の経験を生かしたい
・子供が好き
・社会に貢献したい
・プロを育てたい  etc 

それぞれの想いがあって、今があると思います。

私が、指導者になろう。と思ったきっかけは
”自分らしくあるため・今を楽しみたい”と思ったことでした。
大学卒業後、大手バレエアパレル会社で働き充実した日々を
過ごしていましたが、知人の紹介をきっかけに
”高校のミュージカル振付・指導”をすることになりました。

会社で毎日のように、接客をしてたくさんの笑顔と出会い
これから、バレエを習うの!という小さいお子さんの
バレエシューズをフィッティングすることも
将来のダンサーを作り出すきっかけになるかもしれない!と
頑張っていましたが、”指導する=子供が成長する=自分も成長する”
という魅力に惹かれ、退職をし、教員・ダンス指導者を目指しました。

指導する楽しさが一番の幸せですが、
教えるという難しさの壁の方が多かったように感じます。
そんなときに、思い出した言葉が

『指導者はスキルがすべてではない』という、大学時代に学んだ
コーチング論での教授の言葉でした。

どんなオリンピック選手でも、指導者として活躍できない人は多くいる。
スキルを見せるのは自己満足であり、指導ではない。相手を思いやり、考えること。
だからこそ、なぜ自分ができるようになったのか?何をしたら?きっかけは?
という点で、考えて指導をすることが一番の指導方法だと心に響きました。

これだ!とピンと来て、自分の指導方法を見直して
子供達が一番楽しい!面白い!と思える方法を見つけることができました!
怖いけど・・・声でかいけど・・・面白い!!!そんなことを
メンバーから言われるようになり、自分なりの指導方法が大活躍です!
しかし、年代・地域によって子供たちの色は違い、、、
その都度、落ち込み・壁に当たり・・・指導方法などを見直しています。

今、子供達へ指導・教育する立場として悩んでいる方がいたら
ぜひ、自分が教わっているときにどんな風に教わって
身についたのか。考えてみてください!

きっと、その悩みが解決するはずです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

制作運営本部
太田 2020.10.14

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